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イタリアにして

2004年12月22日(水)
18時30分開場・19時開演

ワムホールにて
(茨木市男女共生センター・ローズWAM内)

出演
谷野裕子 (ソプラノ)
坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
上田牧子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
三島郁 (チェンバロ)


当日 \3,000 / 前売 \2,500 / 学生 \1,500

ご予約・お問い合わせは こちら までどうぞ。

小さなお子様をお連れのお客様は、ファミリールームをご利用下さい。なお、席数に限りがありますので、事前にお問い合わせ下さい。



●演奏曲目

Gi.A.P.メアッリ ソナタ《ラ・ヴィンチョリーナ》, op.4/6
Gi.フレスコバルディ
カンツォン第4番
ロマネスカに基づくアリア
パッサカリアに基づくアリア《こんなに私を侮辱していいのか》
トッカータとカンツォン
S.ディンディア 《オリンピアの嘆き》より〈私を哀れんでください!本当だろうか?〉
C.モンテヴェルディ 《音楽の戯れ》より〈それは真実なのだ〉

- 休憩 -

T.アルビノーニ ソナタ ロ短調, op.4/6
D.スカルラッティ ソナタ ホ長調, K.215 & 216 A.スカルラッティ 《陽はすでにガンジス川からのぼり》
A.コレッリ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタop.5/7 ニ短調
Gi.B.フォンターナ ソナタ II
F.カッチーニ 《おお新たなる驚き》



Giovanni Antonio Pandofli MEALLI - «Sonate a violino solo, per chiesa e camera»,op.4 (1660); sonata VI <La Vinciolina>
Girolamo FRESCOBALDI (1583-1643) -
Canzona VI per basso solo (1628, Roma)
Aria di Romanesca
Aria di Passacaglia
Toccata prima (il secondo libro di Toccate d'intavolatura di cembalo e organo 1627-37)
Canzona prima (il secondo libro di Toccate d'intavolatura di cembalo e organo 1627-37)
Sigismond D'India (1582-1629) - «Lamento d'Olimpia»; <Misera me! fia vero?>
Claudio MONTEVERDI - «Et è dunque vero» con sinfonia

- pausa -

Tomaso Giovanni ALBINONI (1671-1751) - sonata (si minore), op.4/6
Domenico SCARLATTI (1685-1757) - Sonata K.215 & 216 (1738)
Allesandro SCARLATTI (1660-1725) - «L'honestà degli amori»; <Già il sole dal Gange> (1680, Roma)
Arcangelo CORELLI (1653-1713) - sonata (re minore), op.5/7 (1700, Roma)
Giovanni Battista FONTANA (d.1630?) - «Sonate a 1.2.3. per il Violino, o Cornetto, Fagotto, Chitarone, Violoncino o simile altro istromento» (1741, Venezia); Sonata Seconda à Violino solo
Francesca CACCINI(1587-1640?)- «Shcerzi musicali»; <O che nuovo stupor>


●出演者のプロフィール

谷野裕子 (ソプラノ)
 大阪大学工学部卒業。米田葉子、渡邊由美子、田中千都子の各氏に師事。現在、アンサンブル・ヴォックス・フマーナ、テレマン室内合唱団に所属。イギリス歌曲を中心としたコンサートを企画するなど、ソロ・アンサンブル活動も行っている。和歌山市出身。

坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
 ヴィオラ、バロックヴァイオリンを大津睦、和声学を田島亘の各氏に師事。また、各地講習会にて若松夏美、ルーシー・ファン・ダール、エンリコ・ガッティ (バロック・ヴァイオリン)、平尾雅子 (フレンチバロックアンサンブル)の各氏のレッスンを受講。バロックダンサー山際新氏の舞踏講習会にてヴァイオリン奏者を務める。「古楽・現代音楽演奏集団アンクエ」メンバー。現在、オーケストラ・室内楽奏者として活動中。

上田牧子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 大阪音楽大学作曲学科楽理専攻卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバと古楽アンサンブルを坂本利文氏に師事。現在、関西を中心に演奏活動を行っている。「オルティス・コンソート」メンバー。

三島郁 (チェンバロ)
 東京学芸大学大学院修士課程修了後、ケルン大学、大阪大学大学院文学研究科で音楽学専攻、博士課程修了。文学博士。専門は鍵盤楽器曲の演奏論。現在ソロ奏者また通奏低音奏者として活動中。チェンバロを亀谷喜久子氏に師事するかたわら、ヨーロッパ各地のマスター・コースに参加・修了。「古楽・現代音楽演奏集団アンクエ」メンバー。甲南女子大学非常勤講師。


●ワムホールへのアクセス

・阪急茨木市駅から西(市役所方面)に徒歩7分
・JR茨木駅から東(市役所方面)に徒歩10分
(茨木神社東隣)