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ドイツ万
〜ドイツのバロック音楽を集めて〜

2005年5月28日(土)
15時開場・15時30分開演
(※一部の告知にて15時開演とご案内しておりましたが、開演時刻は15時30分となりました。)

伊丹市郷町館・旧岡田家住宅にて

出演
谷野裕子 (ソプラノ)
松原優子 (バロックヴァイオリン)
坂本卓也 (バロックヴァイオリン)
三島 郁 (チェンバロ)
※ゲスト
内藤謙一 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)


当日 \3,000 / 前売 \2,500 / 学生 \1,500

ご予約・お問い合わせは こちら までどうぞ。



●演奏曲目

J.パッヒェルベル 2つのヴァイオリンと通奏低音のための《音楽の愉しみ》より第4集ホ短調
G.ベーム 組曲変ホ長調
K.F.アーベル 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ ト長調 Knape.155
G.P.テレマン
《忠実な音楽の師》よりアリア〈グラウシェ氏のための詩〉
コレッリ風ソナタ第2番イ長調(1734)
--- 休憩 ---
D.ブクステフーデ
カンタータ《新しい歌を主に向かって歌え》, BuxWV98
ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタop.1/3 イ短調, BuxWV254
G.ベーム カプリッチョ ニ長調
D.ブクステフーデ
カンタータ《偽りの世はうわべを飾る》, BuxWV28
カンタータ《この世でわたしを悲しませるもの》, BuxWV105



Johann PACHELBEL (1653-1706) - Musicalische Ergötzung in Sechs Berstimfen Partien a 2 Violin nebst den Basso Continuo, Partie IV (e-moll)
Georg BÖHM - Suite (Es-dur)
Karl Friedrich ABEL (1723-1787) - Sonate für Viola da Gamba allein (G-dur), Knape.155
Georg Philipp TELEMANN (1681-1767)
Aria «die Poesie ist von Herrn Glauche»
VI Sonates en trio «Les Corelizantes»; sonate #2 (2vn, bc) (A-dur) (1734), TWV42:A5
--- intermission ---
Dietrich BUXTEHUDE (c.1637-1707)
cantata «Singet dem Herren ein neues Lied», BuxWV98
sonata (vn, vg, bc) (a-moll), BuxWV254
Georg BÖHM (1661-1733) - Capriccio (D-dur)
Dietrich BUXTEHUDE
cantata «Fallax mundus, ornat vultus» (c-moll), BuxWV28
cantata «Was mich auf dieser Welt bertrübt» (G-dur), BuxWV105


●出演者のプロフィール

谷野裕子 (ソプラノ)
 大阪大学工学部卒業。米田葉子、渡邊由美子、田中千都子の各氏に師事。現在、アンサンブル・ヴォックス・フマーナ、テレマン室内合唱団に所属。イギリス歌曲を中心としたコンサートを企画するなど、ソロ・アンサンブル活動も行っている。和歌山市出身。

松原優子 (バロックヴァイオリン)
 兵庫県立西宮高校音楽科を経て、相愛大学音楽学部弦楽器専攻卒業、同大学研究科修了。第6回和歌山音楽コンクール第3位。スイス・ルツェルン音楽祭、アメリカ・アスペン音楽祭、ベルギー・ワロニー古楽セミナーなどに参加、マスタークラスを受講。2001年、2003年、リサイタルを開催。ヴァイオリンを稲庭達、田辺良子、バロックヴァイオリンを中山裕一、サイモン・スタンデイジの各氏に師事。現在、コレギウム・ムジクム・テレマン及びテレマン室内管弦楽団のメンバーとして活動中。

坂本卓也 (バロックヴァイオリン)
 ヴィオラ、バロックヴァイオリンを大津睦氏に師事。2005年京都フランス音楽アカデミーにてJ.-P.ヴァッサール氏のヴィオラ古典奏法クラスを修了。また、各地講習会にてL.v.ダール、E.ガッティ (バロックヴァイオリン)、平尾雅子 (フレンチバロックアンサンブル)の各氏のレッスンを受講。バロックダンサー山際新氏の連続舞踏講習会にてヴァイオリン奏者を務める。現在、オーケストラ・室内楽奏者として活動中。

三島郁 (チェンバロ)
 東京学芸大学大学院修士課程修了後、ケルン大学、大阪大学大学院文学研究科で音楽学専攻、博士課程修了。文学博士。専門は鍵盤楽器曲の演奏論。現在ソロ奏者また通奏低音奏者として活動中。チェンバロを亀谷喜久子氏に師事するかたわら、ヨーロッパ各地のマスター・コースに参加・修了。同志社女子大学、甲南女子大学、神戸山手女子高校各非常勤講師。

内藤謙一 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ※ゲスト
 1961年岡山市生まれ。兵庫県立神戸高校在学中にコントラバスを始め、1984年京都市立芸術大学卒業。神戸室内合奏団(現・神戸市室内合奏団)を経て現在、大阪センチュリー交響楽団に在籍。相愛大学・同志社女子大学講師として後進の指導にもあたっている。Bach Collegium Japan、Orchestra Libera Classica等のコントラバス奏者として古楽演奏を行うほか、独学でヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。


伊丹市郷町館・旧岡田家住宅へのアクセス


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阪急伊丹駅から東に徒歩5分
・JR伊丹駅から西に徒歩5分 (事故のため運休中)
尼崎から) 阪神尼崎駅から阪急バス(56川西バスターミナル行き)で約25分、「伊丹本町」下車徒歩1分
川西から) 阪急川西能勢口駅・JR川西池田駅 (川西バスターミナル) から 阪急バス (56阪神尼崎行き)で約20分、「伊丹本町」下車徒歩1分
空港から) 大阪国際空港から伊丹市営バス(25阪急伊丹行き)で約20分、「宮ノ前」下車徒歩1分
豊中から) 阪急豊中駅から阪急バス(84阪急伊丹行き)で約20分、「伊丹本町1」下車徒歩1分
(バスの時刻は各社のサイトをご参照下さい ⇒ 阪急バス伊丹市営バス

会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣の市営宮ノ前地下駐車場などをご利用下さい(有料)。 ⇒ 伊丹市の駐車場情報