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春爛漫!
踊る、踊る!
17世紀!

2006年4月5日(水)
18時30分開場・19時開演


ベルギーフランドル交流センターにて
(大阪国際交流センター3階:地図はこちら

出演
谷野裕子 (ソプラノ)
白木絵美 (リコーダー)
中田美穂 (バロック・ヴァイオリン)
坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
井上周子 (リュート)
城坂さおり (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
三島 郁 (チェンバロ)


当日 \3,000 / 前売 \2,500 / 学生 \1,500

ご予約・お問い合わせは こちら までどうぞ。



●演奏曲目

C.モンテヴェルディ 《音楽の戯れ》よりチャッコーナのアリア〈あの高慢な眼差しは〉
G.フレスコバルディ 〈そよ風吹けば〉
A.M.y コル フォリア
Gi.B.フォンターナ ソナタ XVI
B.マリーニ 《逃れよ、悲しい心よ》によるソナタ
M.ウッチェリーニ チャッコーナによるアリア、ベルガマスカによるアリア
A.ファルコニエロ フォリア
ほか
-
Claudio MONTEVERDI - «Scherzi musicali cioè arie, & Madrigali in stil recitativo del giugno» (1632); <Quel sguardo sdegnosetto>
Girolamo FRESCOBALDI - «Primo libro d'arie musicali per cantarsi» (1630); <Se l'Aura spira>
Antonio Martín y COLL - «Diferencias sobre las Folias»
Giovanni Battista FONTANA - «Sonate a 1.2.3. per il Violino, o Cornetto, Fagotto, Chitarone, Violoncino o simile altro istromento» (1641); sonata XVI
Biagio MARINI - «per ogni sorte di strumenti musicale libro terzo», op.22 (1655); sonata prima a 3 per due violini e basso sopra Fuggi dolente core
Marco UCCELLINI - «Sonate, Arie e Correnti à 2 e 3... libro terzo» (1642); Aria quarta sopra la Ciacona, Aria quinta sopra la Bergamasca
Andrea FALCONIERO - «Il Primo Libro di Canzone, Sinfonie, Fantasie, Capricci, Brandi, Correnti, Gagliarde, Alemane, Volte per Violini, e Viole, overo altro Stromento á uno, due, e trè con il Basso Continuo» (1650); La Follia
Diego ORTIZ - Recercada quarda, recercada ottava


●出演者のプロフィール

谷野裕子 (ソプラノ)
 大阪大学工学部卒業。米田葉子、渡邊由美子、田中千都子の各氏に師事。現在、アンサンブル・ヴォックス・フマーナ、テレマン室内合唱団に所属。イギリス歌曲を中心としたコンサートを企画するなど、ソロ・アンサンブル活動も行っている。和歌山市出身。

白木絵美 (リコーダー)
 相愛大学音楽学部器楽学科古楽器専攻(リコーダー)卒業。同大学の卒業演奏会、新人演奏会、バロックオペラ、現代バレエ公演等の演奏会に多数出演。第14回西日本リコーダーコンクール(アンサンブル)において最優秀賞を受賞。2004年第18回山梨古楽コンクール入選。リコーダーを小林達夫、若林正史、藤田隆、花岡和生の各氏に師事。

中田美穂 (バロック・ヴァイオリン)
 相愛大学卒業。ヴァイオリンを西村順吉・田川佐麻里・小栗まち絵氏の各師に師事、卒業後、ヴィオラに転向し、パリ、フィンランド、ベルギーにて森悠子氏のもとで研鑽をつむ。現在、室内楽等で関西を中心に活動中。長岡京室内アンサンブル、Duo Carita、UJI Quartettヴィオラ奏者。

坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
 ヴィオラ、バロックヴァイオリンを大津睦氏に師事。2005年京都フランス音楽アカデミーにてJ.-P.ヴァッサール氏のヴィオラ古典奏法クラスを修了。また、各地講習会にてL.v.ダール、E.ガッティ (バロックヴァイオリン)、平尾雅子 (フレンチバロックアンサンブル)の各氏のレッスンを受講。バロックダンサー山際新氏の連続舞踏講習会にてヴァイオリン奏者を務める。現在、オーケストラ・室内楽奏者として活動中。

井上周子 (リュート)
 東京音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。リヨン国立高等音楽院古楽科にてリュートおよび通奏低音をE.フェレ氏に師事、2003年リュートの高等過程終了ディプロム取得(フランスで日本人初のディプロム取得)。ヴィルウルバンヌ国立音楽学校にてチェンバロおよび通奏低音をA.デュバール氏に師事、 2004年チェンバロおよび通奏低音の演奏家ディプロム取得。 在学中よりフランス各地で演奏活動を始め、複数のアンサンブルで通奏低音奏者として活躍。2004年に帰国後も日本各地でソロ、室内楽での演奏会を行っている。

城坂さおり (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 同志社女子大学学芸学部音楽学科音楽学専攻卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを始める。ヴィオラ・ダ・ガンバおよび古楽アンサンブルを西村喜子氏に師事。2001年インスブルックにてW.クイケン氏のマスタークラスを受講の他、中野哲也、D.ハッチャー、R.ツィッペリングの各氏に指導を受ける。現在、ソロ、コンソート、通奏低音奏者として、音楽活動を行っている。D.W.C.コンソート、アンサンブル・テルボのメンバー。

三島郁 (チェンバロ)
 東京学芸大学大学院修士課程修了後、ケルン大学、大阪大学大学院文学研究科で音楽学専攻、博士課程修了。文学博士。専門は鍵盤楽器曲の演奏論。現在ソロ奏者また通奏低音奏者として活動中。チェンバロを亀谷喜久子氏に師事するかたわら、ヨーロッパ各地のマスター・コースに参加・修了。京都市立芸術大学、同志社女子大学、甲南女子大学、神戸山手女子高校各非常勤講師。