イタリアにして 6

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2015年3月14日(土)
14時30分開演(14時開場)
伊丹市立伊丹郷町館 重要文化財 旧岡田家住宅・酒蔵にて

演奏: レ・リュリャーズ
坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
平松晶子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
小出智子 (アーチリュート)

前売 \2,000 / 当日 \2,500
関西元気文化圏参加事業
ご予約・お問い合わせは こちら までどうぞ。
※会場は室温が低いため、防寒対策を十分にご準備ください。



●演奏曲目

16世紀終わりから17世紀初めにかけ、音楽がルネサンスからバロックへと移行するときに
出版業の盛んな北イタリア・ヴェネツィア近郊では、実に様々な曲集が出版されました。

江戸時代中期(17世紀)に建てられた旧岡田家住宅・酒蔵(重要文化財)にて
ヴェネツィア近郊のルネサンスとバロックとのはざまの音楽を
可能な限り当時の演奏習慣を再現しつつ、皆さまにお届けいたします。

C.de ローレ 〈別れの時〉 (1547)
 および、様々な作曲家による 〈別れの時〉 のディミニューション
A.ヴィラールト リチェルカーレ 第8番 (1559)
G.P.チーマ ソナタ 〜ヴァイオリンとヴィオローネのための〜 (1610)
D.カステッロ ソナタ 第5番 〜ソプラノ楽器とトロンボーンまたはヴィオレッタのための〜 (1621)
G.B.フォンターナ ソナタ 第5番 〜ヴァイオリン・ソロのための〜 (1641)


●演奏者(レ・リュリャーズ)のプロフィール

坂本卓也 (ヴァイオリン)
ヴィオラ、バロック・ヴァイオリンを大津睦、J.-Ph.ヴァッサールの各氏に、和声学を田島亘氏に師事。
また、各地講習会等にて若松夏美、L.v.ダール、E.ガッティ、A.タンピエーリの各氏のレッスンを受講。
現在、初期バロックからクラシックのみならず歌謡曲やジャズまで、楽器はバロックからエレクトリックまでを使用し、幅広く演奏活動を行っている。
また、管理人を務める坂本音楽スタヂオでは大人のアマチュア奏者に特化したメソッドでの指導に力を入れている。

平松晶子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴァイオリンを小山佳子、故阿部靖各氏に師事。ルジェロ・リッチ、フランコ・グッリ(ヴァイオリン)及びディド・クーニング(室内楽)各氏のマスタークラス受講。
立命館大学在学中、リサイタルで演奏活動を始めるとともに、学内オーケストラとパガニーニ、ブラームスのヴァイオリン協奏曲を協演。
古楽器の奏法に興味を持ち、ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美氏に師事、またバロック・ヴァイオリン赤津眞言氏のレッスンを受け、
2012年豊橋・新潟、2014年オーケストラ・ファン・ヴァセナールに出演。2014年ヴァイオリン・デュオでコンサート。
ルネサンスから現代のものまで、アンサンブル、ソロともに、多様な活動を展開している。

小出智子 (アーチリュート)
同志社大学英文学科卒業後、リュートを始める。これまでに、佐野健二、平井満美子、つのだたかし、ポール・オデットの各氏に学ぶ。
ソロ、通奏低音、伴奏、民族楽器との共演など、関西を中心に雑多に活動中。
NHK大阪文化センター「リュートでうたうイギリスはやりうた」リュート伴奏担当。ムーミンファン歴四半世紀超。



伊丹市郷町館・旧岡田家住宅へのアクセス


阪急伊丹駅から東に徒歩7分
JR伊丹駅から西に徒歩7分
尼崎から) 阪神尼崎駅から阪急バス(56川西バスターミナル行き)で約25分、「伊丹中央」下車徒歩1分
川西から) 阪急川西能勢口駅・JR川西池田駅 (川西バスターミナル) から 阪急バス (56阪神尼崎行き)で約20分、「伊丹中央」下車徒歩1分
空港から) 大阪国際空港から伊丹市営バス(25阪急伊丹行き)で約20分、「宮ノ前」下車徒歩1分
豊中から) 阪急豊中駅から阪急バス(82阪急伊丹行き)で約20分、「伊丹本町1」下車徒歩1分
(バスの時刻は各社のサイトをご参照下さい ⇒ 阪急バス伊丹市営バス

会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣の宮ノ前駐車場(有料)などをご利用下さい。 ⇒ 伊丹駅周辺駐車場案内