イタリアにして

イタリア・バロック 光と影

 バロックが生まれたばかりの初期バロックの「バロック(歪んだ)」な美しさ、
そして18世紀初頭への盛期バロックの持つ洗練された華やかさ。
同じバロックという時代でありながら、大きな変化を遂げているこのイタリアの17〜18世紀の音楽を、
当時の演奏習慣を可能な限り再現し演奏。移り変わる時代のふたつの魅力を、
この演奏会では皆さまにお届けいたします。

スケジュール

地図・QRコード
  2007年4月9日(月) 18:00開場 / 18:40開演 (ライヴ)
和歌山 - 小野町デパート3F space2410
(南海和歌山市駅より北大通りを南西に徒歩10分、コスモ石油角を東にすぐ)

入場料 2,500円(1ドリンク付き・予約不可)
 
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  2007年4月13日(金) 18:30開場 / 19:00開演 (コンサート)
西宮 - 甲東ホール(阪急今津線甲東園駅下車すぐ、アプリ甲東4階)
入場料 当日 3,000円 / 前売 2,500円 / 学生 1,500円
 
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  2007年4月18日(水) 18:30開場 / 19:00開演 (コンサート)
東京神楽坂 - サロン・ド・パッサージュ
(東京メトロ有楽町線江戸川橋駅4番出口より南に徒歩2分、プラザ飯田橋2階)

入場料 当日 3,500円 / 前売 3,000円
 
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  2007年4月19日(木) 18:30開場 / 19:30開演 (ライヴ)
東京西荻窪 - ライヴハウス 音や金時
(JR中央線西荻窪駅北口より東に徒歩3分、西荻中央病院向かい)
チャージ 2,600円(飲食代別・予約不可)
 
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演奏者

 
白木絵美 (リコーダー)
坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
城坂さおり (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
井上周子 (アーチリュート)
 

演奏曲目

 
A.ファルコニエリ パッサカリア
D.カステッロ ソナタ II
M.ウッチェリーニ ベルガマスカによるアリア
P.P.メリイ カプリッチョ
T.メールラ ソナタ II
Gi.B.フォンターナ ソナタ VIII
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G.ザンボーニ ソナタ VIIIより
A.コレッリ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調, op.5/5
D.ガブリエーリ ソナタ ト長調 G79
G.サンマルティーニ ソナタ III
A.ヴィヴァルディ リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのコンチェルト ト短調, RV103
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Andrea FALCONIERI - Passacaile (1650)
Dario CASTELLO - «Sonate Concertate in Stil Moderno, Libro II» (1629, Venezia); son (vn, bc); sonata seconda
Marco UCCELLINI - «Sonate, Arie e Correnti à 2 e 3... libro terzo» (1642); Aria quinta sopra la Bergamasca
Pietro Paolo MELII - Intavolatura di liuto attiorbato, libro quatro (1616, Venezia); Capricio detto il gran Matias
Tarquinio MERULA - «Primo libro di mottetti e sonate, opera sesta» (1624, Venezia); sonata seconda
Giovanni Battista FONTANA - «Sonate a 1.2.3. per il Violino, o Cornetto, Fagotto, Chitarone, Violoncino o simile altro istromento» (1641); sonata VIII
-
Giovannni ZAMBONI - Sonate d'intavolatura di leuto (1718, Lucca); Sonata 8a; Arpeggio e Alemanda
Arcangelo CORELLI - Sonate a violino e violone o cimbalo, opera qvinta (1700, Roma); sonata V
Domenico GABRIELLI - Sonata (in Sol maggiore) ,afetr the Manuscriput G.79
Giuseppe SAMMARTINI - «XII SONATE a flauto traverso solo con il basso opera seconda» (1736-37, Amsterdam); sonata II
Antonio VIVALDI - conc (rec, vn, bc) (sol min), RV103 (P402)
 
 

チラシ

 
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演奏者のプロフィール

  白木絵美 (リコーダー)
 9歳より豊中少年合奏団(リコーダー・オーケストラ)において、リコーダーを始める。相愛大学音楽学部器楽学科古楽器専攻卒業。リコーダーを小林達夫、若林正史、藤田隆、花岡和生の各氏に師事。また、国内外の講習会や音楽祭などに参加し、J.タイソン、W.v.ハウヴェ、山岡重治の各氏のレッスンを受講。また、ベルギー、イタリアにおいて、F.d.ロースおよびR.エーリックのマスターコースを受講、修了。
 これまでに同大学の卒業演奏会、新人演奏会、バロックオペラ、現代バレエ公演等の演奏会に多数出演。第14回西日本リコーダーコンクール(アンサンブル)において最優秀賞を受賞。第18回山梨古楽コンクール入選。現在関西を中心に古楽演奏会を中心に活動中。
 
  坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン)
 ヴィオラ、バロック・ヴァイオリンを大津睦氏に師事。2005年・2006年京都フランス音楽アカデミーにてJ.-P.ヴァッサール氏のヴィオラ古典奏法クラスを修了。また各地講習会にてL.v.ダール、E.ガッティの各氏にバロック・ヴァイオリンの、平尾雅子氏にフレンチ・バロック・アンサンブルの指導を受ける。
 2000年、バロック・ダンサー山際新氏の連続舞踏講習会にてヴァイオリン奏者を務める。現在、オーケストラの客演奏者や室内楽奏者として活動中。みみからえほん、デュオ・ノンシャランのメンバー。
 
  城坂さおり (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 同志社女子大学学芸学部音楽学科音楽学専攻卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを始める。ヴィオラ・ダ・ガンバおよび古楽アンサンブルを西村喜子氏に師事。2001年・2006年ヨーロッパにてW・クイケン、M.ミデンウェイの各氏のマスタークラスを受講・修了の他、中野哲也、D.ハッチャー、R.ツィッペリングの各氏に指導を受ける。
 現在、ソロ、コンソート、通奏低音奏者として、音楽活動を行っている。D.W.C.コンソートのメンバー。
 
  井上周子 (アーチリュート)
 東京音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。大学在学中より古楽に興味を持ち、リュートを水戸茂雄氏に師事。その後1999年より渡仏しリヨン国立高等音楽院古楽科にてリュートおよび通奏低音をE.フェレ氏に師事、2003年リュートの高等課程修了ディプロム取得(フランスで日本人初の高等ディプロム取得)。またヴィルウルバンヌ国立音楽学校にてチェンバロおよび通奏低音をA.デュバール氏に師事、2004年チェンバロおよび通奏低音の演奏家ディプロム取得。
 在学中よりフランス各地で演奏活動を始め、複数のアンサンブルで通奏低音奏者として活躍。帰国後も日本各地でソロ、室内楽での演奏会を行っているかたわら、ルネサンス音楽、初期イタリア・バロック音楽のセミナーを開くなどし、後進の指導やアマチュアへの音楽普及につとめている。

 
 
主催・お問い合わせ : うさゆづる企画 usаyuzuru@sаkаmοchi.jp / O9O-4492-8765(坂本)
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協賛: アンリュウリコーダーギャラリー
後援: 芦屋市(西宮公演)同志社女子大学音楽学会《頌啓会》日本リュート協会 (五十音順)